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資産活用Q&A

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税金について

  • 登録免許税について教えて下さい。
  • 登録免許税とは不動産を登記する際に納付する税金(国税)のことです。不動産を登記する際には、「表示登記」を除いて、税金を納付しないといけません。このことを「登録免許税」といいます。

    不動産の登記には、「保存登記」「移転登記」「抵当権設定登記」等により
    第三者への対抗要件を備えることができます。
    納付方法は、現金納付が原則ですが、登記所で現金を支払うわけではないので、ご注意下さい。

    収納機関は、日本銀行の本支店、国税の収納を行うその代理店および郵便局に金銭で納付し、納付した領収書を登記の申請書に貼り付けて、登記所に提出するようになっています。

    ■税率について(平成18年4月1日現在)

    img34.gif

    ※印は特例措置の場合です。以下の要件にすべてあてはまる場合に適用されます。
    ※1平成19年3月31日まで
    ※2平成20年3月31日まで
    ・新築住宅は、床面積が50㎡以上(登記簿面積)
    ・中古住宅は、新築後20年(耐火構造の場合は25年)以内で床面積が50㎡以上
    ・住宅専用家屋または住宅部分の床面積が9割以上の併用住宅
    ・自ら居住するための住宅であること
    ・新築または取得後1年以内の登記であること

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