災害・被害
- 地震保険の保険金はどのように支払われるの?
地震発生時には一時に損害が大量に発生することが予想されます。
この地震保険の特性から、損害処理の迅速、円滑、公平を期すための統一基準として、木造の建物では、建物の構造上重要な部分である主要構造部(軸組み、基礎、屋根、外壁)の4点の損害程度に応じて認定をおこないます。
また、非木造の建物では、建物の構造耐力上一体となっているため、建物全体の沈下または傾斜、柱・外壁等の損傷程度によって認定を行います。
例えば在来軸組工法の損害認定は、原則として「軸組(=柱)」、「基礎(=布コンクリート)」、「屋根(=屋根面)」および「外壁(=外壁面)」の被害程度をもって行います。被害の程度によっては内壁の損傷も損害の認定に反映させることがあります。
詳細は以下の通りです。



