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自宅を貸す

資産活用の実績

外観と内装のズレを埋め、空室問題を解消

■担当:甲斐 始
■物件名:非公開
■間取り&戸数:3LDK、2LDK(34戸)

ご相談頂いたのは、賃貸ビルや借家など複数の不動産経営をされているオーナー様。ご相談頂いた時点では、34部屋中、空室が14室。月額の支払いに支障をきたしていたところ、借入先の金融機関からの相談を頂きました。

物件を拝見させて頂くと、デザイン性が高く、とても低稼働物件とは思えない印象でした。しかし、お部屋の中を拝見すると、理由がはっきりしたのです。

それは特徴的な外観に反して、特徴のないつくりの内装。デザインコンセプトの面で外観と内装におおきなズレが空室の原因なのではないかと内装の改善プランをご提案させていただきました。

ご提案内容としては、コンクリートの打ちっぱなしの外観に合わせて、リビングのクロスもコンクリート調に変更。玄関も都会的な印象を与えるべく大理石調に変更。洋室やトイレもインパクトと高級感を重視してこだわりました。
改装前・改装後
その結果、14室もあった空室は0になり、支払いの問題も解消。現在、空き室が4部屋ありますが、このエリアに他にはない内装で、特徴的なこともあり、多くの入居希望者様を案内させて頂いています。

担当より

物件の特徴を最大限に引き出して、他物件との差別を行なうことにより、最小限度の投資で空室改善を行う事ができました。メイン部分のクロスはすぐに決まったのですが、洗面や部分貼りに関しては、かなり社内でも意見が分かれましたが、その結果、良いものができたと思います。

自宅賃貸に関すること、なんでもお気軽にご相談ください

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