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スタッフブログSTAFF BLOG

こんにちは!

今年は桜の開花が遅く、いつもより長く、桜を楽しめるように思います。

ずーと見ていても全然飽きない!桜に魅了されている

三好不動産の田中です。

まずは、いつもブログを楽しみにご覧いただいている方々へ

ひとりでいけるもん~その③~にて、NZの話は次回と書きながら、

(その③の内容はこちら→http://www.fukuokafudousan.com/staffblog/archives/3716

~その④~では北海道の話になっており、申し訳ありません。

続きを楽しみにしてたのに・・との声もあり、嬉しく思っております。

今回はニュージランド、クライストチャーチの街をご紹介します。

クライストチャーチでは「現地に住むように泊まる」を経験したくB&Bの宿にしました。

クライストチャーチの空港からタクシーで10分ほどの閑静な住宅街に佇む一軒家。

ネットでみていた通りのお花が咲き誇る美しいガーデンのお家でした。

玄関でチャイムを鳴らすと

「Hi!HELLO!!」とマダムが出迎えてくれます。

今日の宿泊客は私だけのようで、気楽に過ごして~と話してくれました。

お部屋に案内されると、そこは雑誌に出てくるようなインテリアで彩られ

私好みのお部屋にかぁわいいいいいい(❤3❤)(❤3❤)とテンションが上がりっぱなしでした。

とはいえ、テカポからバスでクライストチャーチまで約5時間の移動に疲れが・・。

本日はゆっくり休もうと荷物をほどきながら窓をみるとこれまた素敵な景色にうっとり

こんな可愛い子たちも一緒でした♪

わんちゃんは2匹いるのですが、お利口さんで決して2階のお部屋には上がってきません。

猫ちゃんも2匹いるのですが、こちらはなつっこくお部屋に入ってきて一晩は一緒に寝ました❤

B&B(Bed&Breakfast)

朝食付きなのですが、マダムたちと一緒にリビングで食べます。

この日は私は寝過ごしてしまって、1人になりましたがマダム達が生活をしているリビングで会話をしながら、プチホームステイ気分♪

息子さんが3人とも成人してそれぞれの生活を始め、使わなくなった部屋をB&Bとして貸してることや、

ダディのお仕事ことや、長男にBABYができて、今夜サプライズパーティーで食事会だから、

私ひとりでお留守番になる・・・

えっつ!お留守番?確かに住むように泊まりたいと願ったけれど。

まさか、普通の家の鍵を渡されてお留守番を頼まれるとは。

リビングやテレビ、キッチンを好きに使って過ごしていいから♪って・・・。

夕方、クライストチャーチの中心部の観光からバスで家に帰ってきて、スーパーで夕食の買い物をして、

住宅街にある家に帰り、鍵でドアを開け犬2匹、猫2匹と貴重なお留守番体験もできました(笑)

クライストチャーチを訪れたら見てみたい建築物があり、まずは市バスに乗って、クライストチャーチの中心部

に移動します。

マダムにバスの乗り方を聞いていざ出発♪住宅地からバス停までは徒歩10分。

外国の家のつくりや道端に咲く花にいちいち感激し、すれ違う人たちが「HELL!!」と

笑顔で声をかけてくれることに「私できるじゃん!海外でも生活できるんじゃない。にやっ」という

根拠のない自身に満ち溢れてました。

泊まっていた家は「エイボンヘッド(AVONHEAD)」という町にあり、クライストチャーチの市内まではバスで約25分くらいでした。

どこで降りたらよいかドキドキしながら、バスセンターのようなところでとりあえず下車。

そこからは、Googleを使いながら(今の時代、Googleがあればどこにでもいけますねっ!)

まずは「カーボンカテドラル」を目指しました!

カーボンカテドラルとか紙の教会と呼ばれるこの建物は「トランジショナル大聖堂」といわれ、

なんと、日本人建築家の坂 茂さんという方によって作られた聖堂です。

2011年に起こったカンタベリー大地震により崩壊したクライストチャーチ大聖堂の代わり建てられた

いわば、仮設の大聖堂なのです。特殊な紙管を使用されているそうで、耐久性にもすぐれているそうです。

ニュージランド旅行への計画を始めた時にステンドグラスの美しさと紙の建築物ということで

興味を持ったのですが・・大きなサランラップの芯にも見えた私・・(笑)

崩壊したクライストチャーチ大聖堂にも行きました。

市民の心の安らぎ、癒しの地だった、クライストチャーチ大聖堂の崩壊している姿に胸が痛くなりました。

大震災から5年たった今でも、まだまだ、いたるところで復興の工事が行われ、観光地から人が消えた

そんな風景でしたが、次回、クライストチャーチを訪れるときには活気を取り戻していることを

祈りながらこの地を後にしました。

訪れた時の9月はニュージランドの季節は初春でした。

桜や花が咲き、美しさがもどりつつある姿も見れました。

街を散策していると、

カンタベリー博物館と植物園(ChristchurchBotanicGardens)を発見!!

博物館は閉館間際だったためあきらめ、植物園に入ってみることにしました。

写真(左)はビジターセンターと呼ばれ、全面ガラス張りになっていて、中には、カフェ・図書館・研究施設になっていました。

なんと、オープン式典にはイギリスのウィリアム王子とケイト妃も来られたとか!

とってもと~っても広い公園の中にある植物園で、

お弁当をもって1日ゆっくりとピクニックに訪れたいなぁ~と思いながら植物に癒されました。

日本庭園をイメージした箇所もあり「ソメイヨシノ」も咲いてました❤

 

日も暮れはじめ・・初春とはいえ、まだまだ夜は寒いっ(> <)バスセンターに戻り、パープルラインのバスで戻ります。

来るときはドキドキしていたのに、帰りは余裕(^3^)♪しっかりチケットもゲットできました~

今夜は1人でお留守番!

帰りにスーパーで食べ物を買って、住宅街をまるで我が家に帰るように歩きながら最終日、この旅を振り返りながら、

新しい自分を感じながら(は言い過ぎですが笑)戻りました。

 

1人の夜は、旅の疲れでいつしか眠ってしまい、マダムたちが帰って来たのも気づかず朝が来ました。

朝食の時にBABYのサプライズパーティの話しを聞きながら、楽しい時間が過ごせたお礼にと、マダムが空港まで送ってくれ、お別れをしました。

ホテルではなくB&Bを選んで正解だったこと、貴重な体験ができたこと、英語が話せたらもっと・もっと・もっとマダムとも話しが出来たんだろうなと、

英語の勉強をちゃんとしようと思ったことを今、思い出した・・(笑)

国際線と国内線の搭乗口を間違うというプチハプニングはあったものの、(よく考えると・・これといったハプニングに合わず、本当無事帰国できたなぁ~)

ニュージーランドに別れを告げ飛び立ちました!

でも・・・・

まだ・・・ひとりでいけるもんの旅は終わっておりません!

貪欲な私は・・・・待ち時間を利用して、市内観光をするという計画を企んでおりました(にやり)

がおぉぉぉぉぉぉ!

マー様こと「マーライオン」のある、シンガポールへ足を踏み入れます!!!

次回は、待ち時間を利用して出来る無料の市内観光ツアーをご紹介しますね♪

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