MENUCLOSE

入居者とのトラブルTROUBLE_RESIDENT

1.滞納・夜逃げ

滞納してしまう入居者も中にはいます。書類での通知や電話でお支払いの約束ができ、集金できれば良いのですが、連絡がつかなければ、直接お部屋を訪問したり、連帯保証人に連絡を取り、督促をしなればなりません。最悪の場合は、夜逃げされてしまう場合もあります。荷物を置いたまま夜逃げされてしまうと、荷物の撤去費用は、賃借人に代わってオーナーが支払うことになってしまいます。
当然ですが、家賃が集金できない間は、収入は0円。それでも、ローンの支払いは待ってくれません。

2.入居者からいただくお困りごとへの対応

賃貸住宅では、水道やトイレからの水漏れ、給湯器やエアコン、換気扇等の設備の故障。また台風や寒波による自然災害での被害、入居者の鍵の紛失。ゴミ出しマナーや、隣人との騒音問題をはじめとするモラルクレーム指導など、24時間、昼夜問わずトラブルに対して、迅速に対応できる体制が必要です。トラブル対応を間違えてしまうと、退去が増える要因にもなりかねません。

3.賃貸借契約締結における注意点

賃貸借契約は、いわゆる契約自由の原則により、貸す側と借りる側の双方の合意に基づいて行われるものですが、退去時において、貸した側と借りた側のどちらの負担で原状回復を行うことが妥当なのかについてトラブルが発生することがあります。
原状回復の問題は、賃貸借契約の「出口」すなわち退去時の問題と捉えられがちですが、これを「入口」すなわち入居時の問題と捉え、適切な賃貸借契約を締結することが重要です。

福岡資産活用ナビ

資産活用についてのご質問・ご相談はお気軽にどうぞ!

0120-78-1000

(株) 三好不動産 資産活用部
受付時間 9:00 - 18:00(日・祝日・第2/第4土曜休み)

メールでのご質問・ご相談はこちら

PAGE TOPPAGE TOP