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こんにちは!

資産活用課の武井です。

今回は、物件の改装工事の必要性について、事例に基づいてご説明します!

管理受託を行ったばかりの物件で、築年数は2009年です。築年数が11~12年経過している物件です。

新築時は、デザイナーズマンションで非常に人気も高く、相場よりも高い賃料で推移していた物件です。今回の案件は、空室が長期化しており、今後どのような形で募集・運営していくべきかオーナーが悩んでおられました。確かに改装工事は完工しておりましたが、賃料にあった改装工事ではなく、近隣物件との競合により苦戦を強いられている物件でした。

築年数が10年~15年経過すると賃料が新築時より下落する傾向があります。

しかし、改装工事をしっかりすることで、賃料を維持し、空室期間を減らせる可能性もあります。

※手段の一つとして、賃料を減額する事も選択肢の一つです。

今回のご提案としては、建物の希少性や間取りの優位性を加味し、賃料を下げるのではなく、再度改修工事を行い、改めて募集をする事にしております。※只今、工事発注中・・・結果は、、、、改めて報告致します!

多くの方は、改装工事費(内装工事費)を減らす事が、賃貸経営をする上で、正しい選択しだと考える方が非常に多い印象です。ですが、実はしっかりとした内容の改装工事をする事で家賃の維持もしくはアップにもつながり、空室期間も減り、年間の収益が良くなることもあります。

特に分譲マンションや分譲マンション仕様で作られた賃貸マンションなど高い賃料が見込める物件等であれば、内容の良い改装工事を行うことをおススメします。※オーナーの求める賃料に似合った改修工事を検討下さい。

オーナーの目的によって、答えは様々です!

また、物件によって様々な提案があります。ぜひ、空室改善・年間収支改善をお考えであれば、ご相談下さい!

 

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