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2022年01月07日

ヒートポンプ方式ってご存知ですか?

みなさん、新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

新年早々我が家では、大型家電の洗濯機を買い替えることとになり、博多駅の家電販売店へ行ってきました。
現在も横型ドラムの10Kgの洗濯機なのですが、懐かしの「SANYO製のAQUA」でした。
今回の買い替えの理由は、①使用時の振動音、②乾燥時にニオイがつく、③洗剤の自動投入機能付きが欲しいという理由でした。
①・③は、各メーカーの特徴とラインナップのランクで決まるので、
今回は、②の乾燥時のニオイ対応が選択のポイントとなりました。

では、なぜ乾燥時にニオイがつくのでしょうか。これは、長い間使用していると洗濯機に内蔵されている
乾燥用のヒーターに洗濯物のニオイや洗濯機のカビのニオイがついてしまい、そのニオイがうつってしまうのです。
洗濯槽のカビ・ニオイトリ洗いをしたとしても、ヒーターを洗うことができずにニオイが残ってしまします。

そこで今回の買い替えポイントは、洗濯乾燥の方式を「ヒーター式」ではなく、「ヒートポンプ式」にすることにしました。

さて、皆さんは、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなどの省エネ家電によく使われているヒートポンプって、ご存じですか?
ヒートポンプとは、空気中の熱を集め、その熱を冷媒というガスにのせて移動させる技術のことをいいます。
空気には、どんな温度であってもその中には「熱」が存在します。その熱を集めて、移動させることにより、
暖めたり冷やしたりすることができるのです。

この技術は、直接電気を熱気や冷気に代えるより、効率がよいため、省エネになるということなのです。
例えば、同じドラム型タイプの洗濯機で、ヒートポンプ式乾燥とヒーター式乾燥のものを比べた場合、
ヒートポンプ式のほうが電気代を1/3に抑えることができるといわれています。

それでは、なぜこの「ヒートポンプ式」が、今回の私の②のポイントになるニオイ対策になるのでしょうか。
それは、ニオイをうつす元になっていた「ヒーター式」の電熱線部分無くなり、乾燥時の熱気がそれに触れないで済むのです。

というわけで、今回は、ヒートポンプ式のP社製の洗濯機を購入しました。金額はなかなかしましたが、子供の服も含め、
日々の洗濯・乾燥が楽になるということなので、これで良しとしたいと思います。

物件の設備にも、エアコンや給湯器、床暖房についてきている方式なので、皆さんぜひお知りおきください!

それでは、また次回!!
 

しかし、ヒートポンプ内にニオイがついてしまうと結局のところ…、どうなんでしょうね(?_?)?

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